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TANIZAWA FOODS CO.,LTD. タニザワフーズ 愛知県岡崎市井田西町 1-2 
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Chain store

チェーンストアについて

チェーンストアの原則


一般的な定義では、チェーンストアとは「単一資本で11店以上を直接経営・管理する小売業または飲食店の形態」とされています。
これは国際チェーンストア協会が便宜上作ったものが日本で伝えられただけで、チェーンストアの本質的意味を何も示していません。
チェーンストアが日本全国津々浦々まで拡大するきっかけになったのは、1900年代から米国で誕生・発展したチェーンストア理論を、1960年代に日本に取り入れた渥美俊一(故)という人物です。彼は当時の日本の小売市場の硬直化を受け、日本の生活をもっと豊かにし、小売業同士の競争を促して市場拡大を目指すためには米国発祥のチェーンストア理論が必要だと考えました。
そして1962年、日本でチェーンストア理論を学ぶための唯一の教育機関である「ペガサスクラブ」を設立します。これに参加していたのは、当時30代の若手経営者だったダイエーの中内功、イトーヨーカ堂の伊藤雅俊、ジャスコ(現イオングループ)の西川俊男、イズミヤの和田満治など、日本の小売業を代表するメンバーが渥美俊一に指導を受け、自社経営を通じてチェーンストア理論の確立に尽力しました。


フードサービスチェーン


チェーン店とは
街中で見かけるスーパーマーケット、ドラッグストア、フードサービス、コンビニエンスストアの中には同じブランドを掲げている店舗をよく見かけます。こうした店舗は個人経営ではなく、本部が存在してそこから派遣された正社員とパート・アルバイトによって店舗ごとに組織が構成され、経営しています。こうした同一ブランドで多店舗経営している店舗のことをチェーン店と呼びます。「本部直営の店舗」なのがチェーン店の特徴です。 

フランチャイズ店とは
一方、フランチャイズ店とは「本部企業とフランチャイズ契約によって運営されている加盟店」のことを指します。日本ではコンビニエンスストアの9割以上がフランチャイジー(加盟店)であり、他にもたくさんの業種で取り入れられている多店舗経営の形態です。加盟店は資本的に独立しているものの、本部の監督のもと経営されるため契約金やロイヤリティを支払う必要があります。フランチャイジーで働く人も本部の従業員ではなく、フランチャイジーに雇用されている正社員・パート・アルバイトで構成されています。